鳥取県北栄町(大栄、北条)と中部(倉吉、三朝、湯梨浜、琴浦)
時には大山、境港までの田舎暮らしをお届けします。
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鳥取の片田舎で豊かに生きる

昨日の日本海新聞。
「生き方が豊かになる働き方」というテーマで
二人の若者の生き方を紹介しています。

一人は鳥取県をヴァイオリンの聖地に
一人はお百姓さんに

終身雇用の働き蜂の正規社員 が約3割
非正規社員が6割を占める 歪な労働環境
これまでの働き方が通用しなくなって
なにやら怪しげな「限定正社員」という働き方が取りざたされているが・・・
労働者のためになるのか、大手会社の利益を守るためのものなのか、
何が、誰のために、どういう利益をもたらしてくれるのか。

贅沢しなければ、そこそこ生計は成り立っていく
鳥取というの片田舎でも「生き方が豊かになる働き方」が
できるということを証明してくれた
才能と働く環境に恵まれた二人の若者にエールを送りたい。
 
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高知の宗田節

ずっとずっと気になっていた商品がありました。
「宗田節」と「きびなごフィレ」・・・
高知県のいいもの市場 でお取り寄せができます。

十分すぎるほど期待に応えてくれた商品です。
お便りも、商品説明も、形状も大満足です。

かつお節が入っているビンに使っているお醤油を入れて
冷蔵庫で2週間待ちます。詰め替え用の鰹節もあります。
親切にも、ビンの蓋に日付を書き込むシールもあるし、
1年ほど繰り返し繰り返し使える。使い切った鰹節は
サラダや炊き込みご飯にして、最後まで使い切れるもの。

なんてユニークな商品なんだろうと感心するばかり。
ひとつ1つが丁寧に作られているので嬉しくなります。

大好きな人にプレゼントしたくなりました。
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孤独のぐるめ
深夜番組「孤独のグルメ」を見ていたせいかもしれない。
なんとなく その気になっていたのかもしれない。

街中を散策しながら 
このお店は・・・などと、主人公の気分。

この日は、魔が差した。
お店の前には自転車や車が詰めていて
人気のお店なんだ・・・と思わせた。
店名も古くからある老舗っぽい「武蔵屋食堂」


「あんかけそば」を注文した。こんなんだっけ?
 いや、ビックリした〜
  葛?  いやいや、カタクリだ。
野菜もなにもあったもんんじゃない。
カタクリの重湯の遥か下に、そばがあった。

体に優しいヘルシーな「あんかけそば」
完食いたしました!!

 
サバカン騒動
お気に入りのブログがある。

お会いしたことはないけれど、
文章とイラストから
私と同じ年代、家族構成(子供は巣立ち、夫婦2人暮らし)
と推察できる。
稼業は自営業で家内工業で(これもうちと同じ)
印刷会社を経営されている様子が伺える。
時々、コメントを書き込み、コメント返しをもらったり。
「バルさん」「ハナコさん」とハンドルネームで呼びながら。

ユニークな語り口と切り口に
毎回、にんんまりしたり。
最愛の旦那様とのやり取りに
分かるわ〜 と頷きながら
なんだかんだと親近感を持って見ているのです。

どうやら同年代らしく
同じような興味・関心をお持ちらしく

実は、うちにも「サバ缶」あるんです!!!
※記事の内容とは関係ありません。写真はイメージです。
 



頑張る鳥取県の梨農家さん
見てくださいな、この梨園。綺麗な綺麗な梨畑。
仕事で訪ねた 倉吉市長坂町にある梨園です。
梨花の下で パターの練習が出来そうです・・・なんて
怒られてしまいますね。

ゴールド二十世紀梨と赤梨の棚が整然と続きます。
2万個の梨が収穫できるということでした。

草刈りもスイスイ。作業効率があがるというもの。

袋をかけ忘れた梨がありました。綺麗な梨の姿でした。
 
そして、銀杏の木が1本、奥にありました。
この銀杏も、平だな栽培をしているんだそうです。
1粒が大きく、まだ黄色にならないうちに収穫してしまうので
銀杏特有の臭みのない、綺麗な銀杏となり
一足早く収穫・出荷するので高値で売れて行くのだそうです。

頑張ってますよ、鳥取県の梨。

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