鳥取県北栄町(大栄、北条)と中部(倉吉、三朝、湯梨浜、琴浦)
時には大山、境港までの田舎暮らしをお届けします。
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金柑の甘露煮に挑戦す!
たわわに実った金柑。

自然のままに育ていく金柑。美味しそうに黄色く色づき
食べごろだと教えてくれる。
今年は「甘露煮」に挑戦してみるとしよう。
 
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コケちゃった〜

何の写真かおわかりでしょうか?

まだ?・・・分かりません?

向こうにある苔が・・・コケちゃってるんですよ〜(笑)
庭の苔があちこちひっくり返っているのをみて、
なんで?と不思議に思っていたんですよ。

24節のひとつ啓蟄。3月6日。雨水から数えて15日目頃。
まだまだ寒い時節ではありますが、一雨ごとに気温が上がり、
日差しも徐々に暖かくなり春の暖かさを感じて
冬ごもりしていた
虫」が外に這い出てくる時期。
いるかもしれない虫を狙って苔を突っついた結果なんですよね。
「野鳥」の仕業。鳥には分かるんですね〜。

「虫って、カエルやミミズのことだよ」と連れ合いが言うんです。

「ええ?虫だよ?」と私。

ふつう虫と言えば昆虫や蜘蛛、ムカデなどで、カエルは普通、
虫とは言いませんね。
ですが、広義にはヘビやカエル、カタツムリも
(
漢字で書くと蛇、蛙、蝸牛。全て虫という字がある
)虫に入ります。

・・・ですって。
野山の小動物は、みな「虫」という概念だったのですね。
なあんて・・・。今更ながら調べてみると面白い!!

傍でみている連れ合いがまた、一言。
「お前さん、学校で何勉強してきたんだ?」
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「どこでもジビエ」・・とは言うけど。
「猪・鹿」の里山荒らしの被害は全国的に深刻な問題。
鳥取県も例外ではない。しかし、この人間にとって有害としている猪鹿。

このジビエは見方を変えれば、美味しい高級な食材。
その取り組みをしているのが「いなばのジビエ振興協議会」

市内に10以上のお店でジビエを提供しているが、そのひとつに
鳥取県立博物館内にあるで「カフェ・ダール・ミュゼ」がある。
この度「ジビエ薬膳火鍋」をメニュー化しジビエ料理を提供している。


そして、このメニューを商品開発したのが「ふるさと鹿野」。

以下は、パンフレットから抜粋。
ここ数年、注目を浴びておりますジビエ(いのしし、鹿など)♪
な・なんと、そのジビエ肉と鹿野町産「鹿野地鶏ぴよ」、特製の「中華醤」と生薬・スパイスが入った
薬膳火鍋セットを株式会社ふるさと鹿野にて期間限定で販売することとなりました!!
薬膳には免疫力をアップさせる力があるそうです。また、ジビエ肉にはビタミンB群が豊富で、
「鹿野地鶏ぴよ」は深い旨みがなんとも言えません!
また、「黒らっきょう中華醤」は鳥取産のらっきょうを蒸し焼きにして熟成させた黒らっきょうを使い栄養価も満点です!!

期間限定ですので、この機会にぜひぜひお買い求めください♪
■鳥取どれ「里山のめぐみジビエ薬膳火鍋セット」
消費税込5,800円(4人前)
※送料別途
※平成26年3月末日まで

■商品のご注文・お問合せ
株式会社ふるさと鹿野
〒689-0425鳥取市鹿野町今市972-1 山紫苑内
TEL0857-84-2205(9:00〜17:00)

是非ご賞味ください。

おまけ♬「ジビエの食卓」
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梅つくし

今年は、結構いい梅ができました。
一度も消毒をしないまま、成るがままになった梅を
私は 梅ジャムを作ります。
黄色くなるまで ほぼ完熟になったころ
大鍋に3キロ以上の完熟梅をいれ
コトコト、コトコト・・・
甘酸っぱい 無添加の完熟梅ジャムが出来上がりました。

まだまだ残ってしまったので、
今年は「梅のらっきょう酢漬け」も作りました。

そして、連れ合いは梅干し作りに精をだします。
 

楽しみで〜す♬〜




アイガモ農法?
 仲の良い鴨の夫婦の姿がありました。
近所のある川の何処かに棲家があるようです。

久しぶりの雨の1日でした。
ここ鳥取は連日猛暑が続き、雨☂乞いをしなくちゃ・・・
なんて、思ったもんです。
いえ、出来ないのは重々ショーチの助ですが。

そんな日の ホットするワンショット。
水がたっぷりと入った家の前の水田を仲良くスイスイ、スイスイ。
アイガモ農法もどきです。

また、こんなことも考えました。
いえ、連れ合いがです。
車庫の屋根から 雨水を集めて庭の水遣りにと。
1日雨が降ると すぐに満杯になります。

水道代の高騰、自然環境の水不足、
なにやらかんやらの水不足・・・

考えにゃいかんです。
もっともっと、考えにゃいかんです。
自衛せにゃ、イカンです。



らっきょうのシゴ
 
大粒の砂丘らっきょうを頂戴したので 早速「しご」します。
大人の男の親指程もある位の大粒で、びっくり!!

「しご」?下ごしらえというこちらの方言ですに。

連れあいと二人三脚でしごしました。
水洗いして、砂を落とし、株をバラします。
次に、根と頭を切り落とし、大きさを揃えます。
さっと熱湯に通し、薄皮を取ります。
Aコープの「らっきょう酢」(これが人気なんです)
にたっぷり漬け込んで出来上がりです。
簡単なので、びっくりでしょう?


大粒の綺麗ならっきょう漬けの完成です。
1〜2ヶ月ほどじっくりと置きます。

次に、取りかっかったのは
時子ばあちゃんが作っている「エンドウ豆」の収穫。

あまりにも綺麗な色と形。
なので、しばし眺めてしまいました。
豆ご飯に卵とじ ・・・残りは冷凍にして保存です。

来週には、梅畑に行って、「小梅」「中梅」
そして、「大梅」の収穫に向かいます。

田舎暮らしに乾杯!!

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いきなり、プロレス?


いきなり、プロレスのポスター登場。
それも、期限切れのって?
いえいえ、プロレスの告知じゃなくて
娘と従兄弟の山下望さんが個展を開いたので
出かけてきたところ。

彼女が手がけたポスターなんです。
鳥取出身の彼女だから鳥取県とのつながりは
うん、分かる!
でも、プロレスと彼女のつながりが不思議だった。

なかなかにいい雰囲気だしてると思うね。
将来を期待したい!!
頑張れ!!




詳細は彼女の日々のブログ
「たまにはいいじゃないか」でお楽しみくださいませ。
 http://nyamashita.jugem.jp/
こちらもね。
https://ja-jp.facebook.com/nozomi.yamashita.712

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そろそろ田植えの準備です。

進じいちゃんから 受け継いで代替わりし
田んぼの仕事をし始めて 5年目。
耕耘機の使い方も 少しは様になり
時間も短縮してきました。

専業農家ではないので 少しばかりの田んぼですが
嫁いでいった娘の所や県外にでている子らに
お米を送ってやることができて 幸せです。

私は傍らで 作業の手伝いをするだけですが・・・。




 
ガリガリ君ならぬ、ザリガニくん!
 

 何十年ぶりの感動。
 
天に向かって ハサミを大きく開いて 
体を張って 威嚇する姿がかっこいい!!

早速、4才になる 孫さんに写メを送ってみたら
「あんまり 食つきが良くなかったよ」と返事。
そういえば、この子は お花のほうが好きだった。


ザリガニ君のように 天に向かって
伸び伸びと育ってほしい。
ニッキの木
時子ばあちゃんが声をかけてくれた。
「いらんかえ?隣の庭に枝がはみ出していけんだ。
枝を間引いてみたら葉っぱがようけあるが、お茶にしてみならんかえ?」
うん、いい匂いがする。シナモンの匂い。
ニッキ? シナモン?

葉っぱは乾燥させて「シナモン茶」
茎皮は スティック状にして コーヒーや紅茶に・・・
庭に出てみると、3〜4mの大きな木じゃないか。

冷え症や高血圧症に、血管の壁を強くしてくれるし
血行を良くしてくれる、老化防止に抜群だという。
これは健康茶として使はない手はない!うれしいね。
それよりも何よりも匂いに癒される。
乾燥させるためにぶら下げている袋から
シナモン(正確にはニッキとシナモンとは違うらしいが)の
匂いが部屋に漂っていんです。


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