鳥取県北栄町(大栄、北条)と中部(倉吉、三朝、湯梨浜、琴浦)
時には大山、境港までの田舎暮らしをお届けします。
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ビビリのゴロ
今日は予防接種の日なので 昨日からゴロには優しくささやいていた。
「ゴロ 明日は注射だけん お利口さんで行くだよ」
「ゴロ 明日は注射だけな いい子にしとくだよ」
「ゴロ 明日は注射だけな いいな!!」

脅しともとれる囁きを ゴロはどう感じ取っていたのかは知らないが。

 
 ↑ 今年の鑑札は「かわゆい色・形だな〜」と嬉しそうなゴロ。

歩いて5分程度の会場には車で移動。
天気も良いし 散歩がてらに歩きで行きたいところ。
訳あって(トホホ)車で行くしかない。

会場に着くと、ゴロはトランクに載せたままにしておいて
予防接種代金(2,950円)を支払い、鑑札をもらって
すべての手続きを仕終えたのを確かめて
「獣医さん、お願いします」とゴロのところまで案内する。

「あれ、いい子だが」と優しく声かけしれくれた女医さんを
上目使いに見つめるゴロ。
申し訳なさそうにうつむくゴロ。

「痛かったかい?」とルームミラー越しに話しかける。
・・・・なんだか様子がおかしいぞ!
・・・・なんだかアンモニア臭っぽいぞ!

家に帰って、ゴロを車から降ろすと・・・
ああ〜〜 やっちまったよぉ〜

以前も同じような記事かいてたなぁ〜


***************************



おっさんの方がマナー悪”
今時の若者のマナーがなってない!ってよく言われるけどサァ…
僕にいわせれば、「おっさん」の方がマジ悪いよ!

ふうふむ…何があったのか、詳しく語ってみてと投げかけたら
語る語る!

その1「帰りのバスの中で、後ろから肘かけに足を出してきたり・・」
その2「パーキングで休憩にバスを降りる時は、前の座席の背を軸にして
思いっきり立ち上がるから、座席がガタン!って倒れてきて
隣り前の座席の人は、ビックリしてたし・・」
その3「ちょっと、狭くて立てないんですけど、って言ってきたから
すみません!って座席を前に戻したんだけど、よく見ると
自分の座席の下にある足を乗せる台を出したまんまだって、
これじゃ出れないだろうが!」

「で、そのおっさん、どこで降りたん?」と聞くと
「鳥取・・・」
「よかったねぇ〜、最後までいなくてさ」

「いるよねぇ〜周りの事に気が回らないおっさんやおばさんが!」
(って、この際自分のことは棚に上げて置いて)同情を示してあげたりして、
「これじゃ、若者のほうがよっぽど気を使ってるよ」
「こっちはできるだけ肩幅小さくして、なるべく動かないようにしてさ、
 狭い座席でじっと我慢して・・・ああ、ケツが痛い!」と怒っていたのです。

学生さんだから、東京〜倉吉間は夜行バスを利用してくれよ!と
平素からお願いしているものだから、
「お隣の席にはできるだけ行儀の良い人が乗ってきてくれますように!」と願いつついるわけ。
欲言えば、かわゆい女子学生さんでも隣り合わせて、良いご縁が出来たら
なぁんてね。これはおせっかいな事か!
世の中そう、うまくはいかないらしく「若者よりマナーの悪いおっさん」に出くわして
揉まれていくのですかね〜。
ところで、
田舎人のほうがマナー、特に交通マナーがなってない!とはよく聞く話。
スーパーの駐車場に入った途端に止まってしまって「キョロキョロ」
空きスペースを探しているんですなぁ〜 でも、
後ろを見てない、後続車のこと考えてない人多いです!
ウインカー出さずに、曲がる人多いです!
自分の車しか走ってないと思い込んでいる人多いです!
信号が黄色になってしまって、でも急停車できないから直進していくと
「ギロリ!」と煙草片手ににらみつける若い女性多いです!

誰かが言っていたなぁ
「車の運転には、運転者の品格が表れるものだ」と。
お気をつけてくださいませ〜
おっさんもおばさんも 若い女性たちも
貴方の品格 見られていますから!


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本当の「もったいない」って?
















これは?じゃがいもみたいに見えるけど?
そう!むかごです!


「でも、むかごって何?」とお思いの方もあるかと思いますのでね。
北栄町は「スイカ長いもマラソン」で有名な砂丘長いもの産地でもあります。
滋養豊富で食べやすく人気です。この長いものこどもが「むかご」。

時子ばあちゃんが「むかごがいっぱいあるが、食べなるかえ?」と
声をかけてくれたので、「じゃあ、むかごご飯を1回分だけもらう」と
もらってきました。
「小さいのがいっぱい残って、でもなんぼ小さいのでも命あって
育ってきたと思うと捨てるのがもったいなくてな」と。
この時、実は「ハッ」として「ドキッ」としました。

普段「もったいないけ、無駄使い、無駄捨ては止めようで!」と
家族に言い続けてきたのですが、
「いくら小さくても命あって・・」と、時子ばあちゃんの言葉を
聞いた時、自分の似非環境意識に愕然としたのです。

野菜など自給自足状態なので、ふんだんに使い放題ということに
慣れてしまっていて、「母さん、廃棄率が高すぎるよ!」と子どもに
指摘されるほど。じゃがいもの皮は厚く剥くし、
葉っぱなど、バッサ、バッサと捨てていたのですが。

今日の夕方のテレビニュースを聞いていて、ふと疑問に思うことが。
「ペットボトルのキャップの回収」に取り組んでいるものを取り上げていました。
環境、環境とやかましいこの頃ですが、
「これって、本当に温暖化防止でリサイクル?」と再び疑問が。

以前にこんな話を聞いたことがあります。環境アドバイザーの話。
「ペットボトルのキャップ回収をあちこちでしてますが、
ペットボトルをベンチなどに再生するのに、どれくらいの燃料や
電気エネルギーを使うのかと考えると、現在はペットボトルやキャップの
リサイクル技術が確立されていないので、できれば回収などせずに
土の中に埋めておいたほうがマシ」という。
どっちが本当よ〜!

なにが本当の「もったいない」なのよ〜!
今日も頭を悩ませる問題が…野菜は土に返るんだけど、
ペットボトルキャップのベンチは腐らないんまま
地球に突き刺さったままなんだよねぇ〜

学ばない症候群
最近「イエローカード」が続いているみたい。
どうも、文句ばっかり言っているわけですね〜。
本来ならば(今日は3回目だから)「レッドカード」ということになるらしい。

塾講師をしている主婦がかいたBLOGに、興味深いタイトルがあって、
ついつい引き込まれて読んでいるうちに、
「これはウカウカしてはいられない。次はうちの子だ!」と思ったわけ。
学力がなくても大学・専門学校へは行けるが、就職は無理!という。

ゆとり教育の真っ最中で小学校〜中学校で、3割減の勉強をしている。
「ゆとり教育」の路線変更ということらしいが、来年中学を卒業してしまうので
「そんなの関係ない!」

小学校を卒業したばかりの中学1年生の言うことに
「私は将来フリーターになる」「勉強?かったるい!」と憚ることなく
公言している。
小学1年生の頃を思い出してほしい!
1年生になったら、何を勉強しますか?と聞くと
「算数」「国語」と元気な声が帰ってきたものだった。
それが、どうしたものか?
「中学生になったら?」と聞くと
「部活にがんばります!」と、勉強の「べ」の字も口に上がらない。

数学の分からない中学生に聞くと
「小学3年ごろから、分からなくなっていた」と回答。
中学になったばかりなのに「もう勉強はあきらめた」
「今更追いつけない」と学ぶ意欲を失う。
以前は1割にも満たなかったのが、3〜4割にも及ぶ。
意欲ないまま大学・社会へ

と指摘している
(日本経済新聞(2006・12・5)ニッポンの教育から)
日本の教育の劣化、学ばない症候群、学ぶ力縛るゆとり、…
強烈なタイトルが続いている。

大学でも「学習支援センター」というセクションができ、
中学・高校レベルの数学・物理などを教えているという。
このままでは日本は崩壊していくし、どこかの属州になるしかない。

季節は秋、実りの秋。
人間も自然の一部なら、実り豊かな季節を迎えることができるはず。

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権利?義務?・・・PTAの場合
研修会続きで…なんだかなぁ〜、と思いつつ、
先日もPTA研修会に出かけました。

開会行事には、来賓として県教育事務所、PTA協議会、町、
教育委員会などからお見えになるわけです。
それぞれに、家庭教育、大人の自覚、親の務めとしてのお話を
される中で「ええッ?そうなの?」と思えるお話があったので、
みなさんと一緒に検証(?)できたらと思います。
…PTA研修はできるだけ、チョイスしていきたいと
思うわけであります。

「…中学校までは義務教育であるわけですから、われわれの義務
きっちりと果たしていきたいと思うしだいです。
朝ごはんを食べさせる、宿題をきっっちりと見てやる、
服装チェック、親子の会話など、自分自身にも言い聞かせながらですが、
学校でただで教育してもらっているわけですから、
ありがたいことだと思って・
・・」と、
こういう話をされるわけですね。
(言いたいことは分からない訳ではないですが)

「ギョッ!義務教育って?」
「子どもには教育を受ける権利」があって、
大人(保護者)は教育を受けさせる義務がある…
そういう具合に受け止めてきたんだけど?
学校に行きたい、勉強したいって子どもに対して、
学校に行かせる義務が大人にはあるということなんじゃないの?
そのために、国・地方自治体は学校を作り、教科書を無償で配り、
優秀な先生の下で教育を受ける最良の環境整備をしていく…
ってことじゃないの?

(写真は、直接的な関係はありません)
中学生の時の「職業体験」で・・・。




「ただで教育をしてもらっている」「お世話になっている」
「食べさせてもらっている」というような受身になることはなく、
教育を受ける側と受けさせる側は「イーブンであっていい」と思うわけ。
親にも教育権があるとすれば、我が子が受ける授業の内容、質について、
先生(学校)とよくよく話し合うことで子どもの学習権が確保されるわけで。
これが「教育環境の向上」というPTAの活動目標であるはず。
立位置がはっきりしていないと、自主的な活動はできないのでは?
もちろん、殊更に「義務教育」を自分勝手に解釈して
「養育義務放棄、言いたい放題でクレーマー」の親には辟易しているわけですが、
PTAの研修会って「なんだかなぁ〜」って思うのは私だけ〜?

☆教育基本法
☆子どもの権利条約(ユニセフ)
☆日本PTA協議会
★単P<県P<日P…県PTA協議会
教育委員会 VS 参議院 
この春に実施された全国一斉学力テストの結果がまとまり、
各県教育委員会に通知される頃だと思うのだが、なんと、
県教育委員会はその結果を受け取らないそうだ。なんでやねん?
加えて、教職員組合のおエライ方々からも、学力テストの結果を
非開示にするようにという要望を教育委員会に陳情しているとか、
いないとか。
「過度な競争にさらされて、学校の序列化につながり、
ゆとりのある本来の教育ができない」ということらしいが。これって、変!
足立区の教育改革は、先進的で全国のモデルケースにもなって
きたはずなのに?「校長先生や先生がカンニングの指導?」
不正を正し、公明正大な社会を築く教育をしなければならないはずの・・・
教育界が壊れてしまっている!!
・・・・子どもたちが壊れていくのも仕方ないか!

☆読売新聞の編集手帳

秋の国会が始まり、参議院で安倍総理が所信表明。
その時の様子をテレビでみていたが、
何とも「これが良識の府である参議院?」
民主の野次!ヤジ!やじ!・・これで、政権任せられる?
我慢できずに、新人議員の丸山先生が「静かにしろ〜!」と叫んでしまった。
私だって叫んでしまうよ!
「人の話が聞けんのか〜ッ!」って。
仕事をさせてもらえなかった自民と仕事をしない野党第1党!
・・・民主は仕事しないで税金もらってるんじゃ、社保庁と同じじゃん!
と、言われても仕方ないか?

丸山氏が首相への集中砲火に一喝「静かにしろ!」[アメーバビジョン]
若者子育て世帯買い物応援協賛店
















これって?・・・倉吉市が勧めている若者定住子育て世帯への応援策
仕事帰りの買い物に行くスーパーの、テナントのガラスドアにありました。

子育て世帯の経済的負担の軽減にお役立ち。
「倉吉市子育て世帯買い物応援事業協賛店」(協賛店)の
ご好意で成り立つ、「小学校就学前のお子様をお持ちの世帯、
妊婦の方がおられる世帯」(該当世帯)を支援する事業ですね。
該当世帯の方が「子育て応援カード」又は
「母子健康手帳」を提示して協賛店を利用されると
割引・特典が受けられる仕組み。
平成23年3月31日までの期間限定!
協賛店募集中
ってことですが、どうよ?

うう〜ん、特典の内容よりも、ズバリ言うわよ!
「妊娠時や就学前の時期はそうそうお金は使うことはないのよね!
保育料や教育費として発生する就学後の、給食費や教材費、
つまり学校教育費の面倒をみていただいた方がよっぽどうれしい!
しかし、保育料の安い隣接の町に若者世帯が流出してしまう現実を理解
していないのですかねぇ〜?
ご協力いただいている協賛店の問題じゃないのよね!
少し前にも市長提案で「市内に家を建て定住する家庭に50万円支給」
なんてあったけど、これもねぇ〜?
(否決されたてホットしたけど!数年前は全国あったり前に実施されて)
はっきし言ってせこいよ!

少子高齢化の高波は此処にもあそこにも!
晩婚化と少子化、生涯出生率1.3人という時代。
子育てと教育費にどれだけかかるか?というよりも
より良い教育環境を求めて親は西へ東へと走る。
鳥取県は環境もよろしいので教育環境を日本一に。
立派な教育施設、生活環境、そして質の高い教師陣。
この3拍子がそろっていれば・・・
高速交通網と高速IT網の普及で、誰もが移り住みたくなる!
その証拠に湯梨浜町の小さな小さなコンピュータ会社
NASAの仕事をゲット!
地方から世界へ発信も現実となっているのであるし。

もう一度、言うわよ!
田舎へ出稼ぎにおい出ませ!
ハナコさんはこう思うのである。
ラジ体に行こう!
















さてさて長い夏休みの始まりである。といっても既に10日目。
義務教育最後の今年、最後の夏休みラジ体にでかけよう!
昨年は途中でギブアップしてしまった。今年は最後まで頑張るゾ!

しかし、ハナコさんのラジ体参加には不純な動機がある。
「中学生は、ラジ体にきていらん!」と小学生の親からクレーム。
だらだらしていて、小学生の悪しき見本になっているというのである。
確かに!小学生の頃は、けっこう真面目に本気で手足、身体を使ってラジ体をしてきた。
中学生になった途端!なんでこうも変わってしまうの?
というわけで、監督方々出かけていくのである。とほほのほ。

「ええ?中学生になってもラジ体するの?田舎ほど、ラジ体に頑張るんだなぁ〜。
積極的なところでも7月中にはお終いにするけど。」と都市部に住む友達の話。
確かに!最後の最後までラジ体のカードを持参して、証拠の判子を押してもらう。
ハナコさんが中学の時はラジ体はなかったなぁ!
いつから中学生もすることになったんだろうね?

なんでラジ体するの?と中学生は眠くてかったるい身体を引きずりながら思うのであろう。
親「朝早起きして、朝ごはんを食べて、規則正しく過ごしましょう!」
子「部活や学校の課外授業で、いつもの通りに起きてるじゃん!」
いいから、いいから、ラジ体に行こう!

ラジ体しながら、塾や子どもの話やご近所の話もでてくる訳で
良くも悪くも、夏休みのラジ体は
コミュニケーションの場でもあるのです!
しかし、このラジ体、土日は休みなんですよね!あはは。

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ついつい 熱く語ってしまった

















改革は道半ば!官僚天国を潰せ!

この度の参議院選挙の背景に、
官僚の安倍内閣潰し、官僚の公務員改革阻止の意図が見えているだろうか?
小泉の郵政改革も郵便局解体がねらいではない、官僚の郵貯の使い放題を
なんとか止めさせなければ、日本の財政が破綻するということだった
のである。日本の農業も然り。

「年金問題、いい加減にしてよ!」
「自民党は分っていてほったらかしにしてたんじゃないか!!」
「利権と年金問題とアメリカの奴隷の与党にお灸をすえたらな、いけん」
「安倍は頼りないし、仲良しクラブの内閣だし」
「地方のことはちっとも考えてくれないし」
「その他、いろいろ・・・いろいろ・・・」
そのとおりだ!自民党安倍内閣が全て良いわけじゃない。
私も言いたいことがいっぱいだ!
しかし、ここで寄り合い所帯の民主党に交代させて、いいの?
自民党にお灸を据えるのは、ちょっと待って!

これまでの隠されていた年金問題や政治家とお金の疑惑・・・
なぜ、安倍内閣でこんなにもリークされるのか?・・・考えてほしい。
民主党は連合と自治労と官僚と大の仲良しだってことだ!
社保庁問題に始まった「公務員体質のだらしなさ」にメスを入れようとした安倍内閣。
「ぐうたら公務員を守る法律」を改正しようとした安倍内閣。
世界(特に北朝鮮)の狂気から、日本を守ろうとした安倍内閣。
金食い虫の官僚天国をぶっ潰していかなければ、日本の未来は切り開けないし、
日本の政治の自立もありえない。官僚支配からの脱却をめざしている安倍内閣。
「けしからん!」で、安倍内閣を弱体化させてはいけない、
すべて小沢民主党党首が自民党で訴えていたことじゃないか。
民主と看板書き換えたら、何も言わなくなった!なぜ?

私たちの6年間、鳥取県の6年間をどう考える?
鳥取県は農林水産業が主産業。
豊かな台地で一つひとつの農産物を手間隙かけて創りあげて「なんぼ」の世界である。
国道網も高速道路も充分ではない。
地デジだの、ブロードバンドだの、勝ち組みだの、再開発だのとは縁遠い、
地味で素朴でスローな地域である。勘違いしてはいけない。
工場で大量生産して、大量消費を目指しているのではないだろう。
都市型の政治判断や経済基準を持ち込まれてはたまらん。
公務員組合や大企業の労働組合意識を持ち込まれては、たまらん。
小規模経営で成り立っている鳥取県。
土日祝祭日、ハッピーマンデイと、三連休でいて地域経済は成り立たないのである。
地方公務員も国家公務員もみな同じ労働条件の「みんな一緒」の自治労と
仲良しの民主・連合党で、鳥取県の未来があるというのか?
これからの向こう6年間を考えてほしい。この先の6年間という貴重な時間。

「自民党安倍内閣けしからん」で私たちの6年間、そして
鳥取県の未来を凍結してしまっていいのだろうか?
参院選鳥取選挙区は1人区!
ということを忘れてはいけないと思うのだが。

いつになく、熱く語ってしまったね、ハナコさん!

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イエローカード
ちょっと、愚痴らせてもらっていいっすか?
先日、米子方面の郊外の大型スーパーに家族で出かけた時の話。

中学の娘といつも寄る雑貨のお店。
狭い店内には、小学生から中高生の女の子が
好きそうな小物、雑貨、文房具、アクセ・・・がわんさか。
当然ながら通路がすっごく狭いわけです。

中学生らしき2人の女の子が通路に立ち、いろいろと物色中!
そこをハナコさんが「ちょっとゴメンなさい〜」と
申し訳なさそうに取りぬけた、その途端に
「チェッ!」

ハナコさんの後ろ姿にかぶせるように聞こえたわけですよ
「何?今の不愉快な音!」振り向いて
「ごめんなさいね!触れたんですよね?」
2人の女の子は目と目を合せて無言。
「なに言ってんの?このおばさん」という風。
もう一度、「ごめんなさいね!触れたんですよね?」
「っはぁ〜?」
かわゆい顔してからに、こういう態度。
初めて「親の顔が見てみたい!」と熱く怒りがこみ上げてきたわけ!

東京でも電車の中で平気でメイクする若い女性を目の前に
「怒り」にも似た感情が湧き上がってきたけれど
ジィーと冷たい目線でらみつけるのがやっとのこと。
しかし、彼女等は視線など感じないのだね、と思った。
他人の存在など意識しないのだ、と思った。

桜井よしこの「大人たちの失敗」の巻頭文の中にある。
ヽ鵬搬欧念蕕辰殖横安紊僚性グループと
∋粟ぢ絏搬欧念蕕辰殖横安綵性グループとで
電車の中で封筒を開け、指示にしたがうこと、
という実験をあるTV局がした。その指示とは
「目的地に着くまでに、化粧をしてしまうこと」とある。
,離哀襦璽廚蓮電車に座ると途端に化粧バックを出し
到着まで、鏡をみて化粧をし続けていた。
△離哀襦璽廚蓮鏡をみて直ぐに止めた、乗客を気にしながら
口紅だけを引いて止めた、下車して化粧室で化粧をした
と、分かれたそうだ。
一口に言うと、その相違は
生活や人生の中でどれだけ他者の存在を意識するかによって
生まれてくるのではないか、と言っている。

最初に「愚痴った」話は、気にしなければそれまでの小さな話。
なのに、すっごく心に引っかかったのはなぜ?
近年子ども達が「変だ!」からだ。
彼女達は、やがて大人になり子どもを生むのだろうと思ったからだ。
同じように「他人の存在を意識しない」子等が増殖していくのだろうか。






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