鳥取県北栄町(大栄、北条)と中部(倉吉、三朝、湯梨浜、琴浦)
時には大山、境港までの田舎暮らしをお届けします。
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フレンズの手焼きせんべい
 
北栄町に「フレンズ」はあります。
平成14年にオープンした自立支援の小さな作業所です。
障がいを持ちながらも、地域の中で人とつながり、
「共に生き働く」をコンセプトに活動しています。
町から委託された、公共施設の清掃や、
民間会社からのラベル貼りなど
丁寧で納期厳守のいい仕事をしています。
ですが、工賃はというと、
自立してくためには相当の努力が・・。

そこで、フレンズは、働く方の工賃アップのために
新たな取り組みを始めました。
5年前から「置き菓子」というユニークなスタイルで、
仕事を広げています。
これ、1袋120円。ここあ、くるみ、じゃこ、甘酒、コーヒー、
カラメル、りんごとレモン、など
19種類ものユニークで美味しいせんべいは、
とてもリーズナブルで人気です。
・・・で、hanakoさんとこにも「置き菓子」置いてますので、
お立ち寄りの節はお買い求めいただきますと、みんなが喜びます。


他にも、他県の施設から、せんべいやらクッキー,
ケーキやらを仕入れて、販売しています。
自分たちでチラシを作り、配布し、集金。
年8回ほど企画販売をしています。
(チラシをご希望の方は、お問い合わせください)
また、せんべいの仕入・販売は、県内のスーパーや観光土産店、
ハートフルコーナーなどで販売されています。


さらに、オリジナルの手焼きせんべいも製造・販売をしています。
ここがフレンズの大きな売りでもあります。
フレンズは、60年の伝統を持つ老舗倉吉の「スケロク製菓」の
のれんを引き継ぎました。夫婦でがんばっておられましたが、
寄る年波には勝てず、来年はもう廃業しようとしていたところ、
代表の「中井さん」が、弟子入りして
修行を積み、手焼きせんべいの技と味を受け継ぎました。(拍手!)

フレンズの理念とスケロクの願いが合致したのですね。
これからは、フレンズが手焼きせんべいの伝統と味を守り、
倉吉のレトロな味をお届けします。
オリジナルの手焼きせんべいもできます!!
オリジナルの焼印を作ります。(2万円ほどかかります)
イベントや記念品に最適です。
家紋、校章いりなど、ユニークなせんべいができますよ。
あなたのペットの似顔絵入りはいかがですか?

●お問い合わせは
小規模作業所 フレンズ
TEL&FAX 0858-37-5571
メール:friends@mx1.tcbnet.ne.jp

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ボケの花が咲いているので「老害」について思う。
 
これは庭先に咲く「木瓜の花」 薄ピンクの可愛らしい花を咲かせます。
それなのに、この花の名前は「ボケ」。
寒い時期の花なのに夏にも開花するという、お惚けがあるようで
年に何回か花を咲かせますよね。

植物の「ボケ」は、ほほえましいものですが
人間がボケ始めると、困ったものです。
今日は、そんな話題に触れてみたいと思いました。
ズバリ「老害」について。

平均寿命も年々延びて、百歳になろうという老人が増えてきた。
このことについて、かの曽野綾子女史は・・・・
「しかし、最近の百歳は、立派に智者としての尊厳を持っている人が多い。
慎みも謙遜も恥じらいも遠慮も
十分に知った人生の達人の面影を見事に残している。
この4つの表現上の自己規制は、知力が衰えてくれば
一番早く消え去る徳性であり、特徴なのである。
しかし、一方で老害というものも消えてはいないどころか、
今後寿命が延びれば、ますますその弊害は増えていくものと思われる。」
と、言及している(雑誌WILL 2009年11月号抜粋)。

中でも、特筆なのは
「一言も発言しないのに会合にでる、自分の意見をいうことも出来ない、
車椅子のお世話になりながら、なお、その役職にしがみついている」老人、
家の中でボォ~と過ごすよりも、人中に出て刺激を受けた方がいい、
ちょっとしたお小遣いになると居座り続けるが
その老人と家族の都合で、社会に迷惑をかけてはいけないと。
多額の国費を費やす国会議員にも見受けられるが、立候補させる家族も家族だが、
選挙で選ぶ有権者もどうかしていると指摘する。
そして、一定の年齢に達すれば、健康で正常な判断ができるうちに、
後輩にその道を譲るのが自然だ、と諭す。

これを読んだ時に、「だわ〜だわ〜※」と大きく頷く私。
(※方言で「そうだ、そうだという意味です)
いくら実年齢よりも若い、若いといわれる人がいるけれど、
年相応の暮らしぶりというものがあるような気がする。
若者の中に混じって、迷惑をかける前に、
「慎みも謙遜も恥じらいも遠慮も」感じなくなってきた時には
潔く姿を隠したいと思う。なるべく家の塀の外には出ない方がよろしい。
女史が言うように、
「本人が出来ないのなら、それを促すのが家族の責任、けじめの一つ」
とも思えるのです。老人を抱える家族の覚悟も問うています。

かわいらしい「ばぁば」になりたい・・・。

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東京に降る雪は・・・
 東京に降る雪は・・・・・
イルカの「なごり雪」を思い出させるのですが
今日2月19日は「雨水」 
降る雪は雨となり、温かい春が待たれます。

それにしてもですね、東京に降る雪のニュースには
いつもいつも・・・いつもいつも・・・辟易。

田舎の常識が、都会の非常識!! 
いや、都会の常識は田舎では常識に非ずですな!!

「1センチ2センチの雪が降ったくらいでオタオタするな!」
「3センチ積もったくらいで、雪かきなんぞするな!」
「毎年毎年、スベッタコロンダでけが人が続出?少しは学習しろ!」
「どこのチャンネルも異口同音に、どれだけ雪が積もったかを競う。ったく!!」
「そこら辺のローカルな話題で公共の電波を無駄にするな!」
まだまだ・・・口が曲がるくらいありますぞ。

大体にですな、鳥取と東京の緯度はそう変わらないのです。
よ〜く日本地図をみていただきたい。

鳥取市の緯度は35度29分、松江市の緯度は35度27分で、
東京の35度41分よりわずか南にあるのです。
太平洋側とはいえ、雨もふれば雪も降る。
ハイヒールやパンプスばかりではなく、スノーブーツや長靴も
(男性もですぞ)下駄箱に入れおくのが 常識でしょうが!

・・・と、二人でブツブツ言ってるわけでして(大笑)
それにしても、近頃のテレビ、特に「NHK」。
なんとかして欲しいです。

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あ、ホントだ!美味しい〜甘酒ミルク。

これじゃぁ、なんだか分かりませんね(ぺこり)
実は、↓を使った「甘酒ミルク」なんですよ。

いつも ご贔屓いただいている「梅津酒造」さんのところの「酒粕」
只今 酒の仕込み真っ最中なんだそうですが、
酒を搾った後にできる酒粕ですが、これがまた、美味しいです!
昔を思い起こせば(最近は昔話が多くなりましたな・・・)
子供の頃は、酒かすを炙って、ちびりちびりと 舐めてましたなぁ〜

「あ、うちのが(奥様のことね)、酒かすは水に溶いて
おいておくでしょ、粕汁や鍋にもいですよね、
(うん、うん、うちも昨夜は粕汁でしたよ)
変り種を一つ。水の代わりに牛乳を入れて、
砂糖を入れて甘酒作るんですよ、
美味しいですよ〜」と教えてくださいました。

早速作ってみたのですが、ホントだ!実に美味い!!
口当たりもマイルド・・・・
皆さんも 試してみてくださいませ。

「糀が発酵して、たんぱく質がアミノ酸に代わって
美味しくなるんですよ」
純米酒を搾ったあとの酒粕ですから、
なおのこと、美味しいですね。

そして、もう一つの注目はこれ↓
倉吉市内の純米酒のがんこ酒屋さんが大注目している

梅津の生もとH20BY
 
梅津酒造 鳥取県
 「まぐれじゃないよね?」って思うくらい出来が良い」

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私を探さないで・・
 
「一緒にお昼食べに行きましょう!」
本通りから 1本海よりの道を 西に走ります。
気をつけていないと 見過ごしてしましそうな 佇まい。

ここは ちょっとした隠れ家のような 
日本海に面した 静かな場所
大きな窓からは 穏やかな日本海
繰り返す 波動
のんびりと 本でも読んでいたい・・・
でも、お昼休みは1時間。


打ち寄せる 白い波に 引き込まれそうで・・・
ちょっと散歩に・・・、と海辺にもでられます。


でも こんなに美味しそうな食事を忘れるなんて できなかった・・・
「梅肉味噌ダレ豚丼」

ここを探して 一度 お出かけくださいませ。

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